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三角形の斜辺
Aug 27
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■出世してきてわかったこと
31歳、同期90人中一番早く管理職になれる位置まで来た。

1.馬鹿は馬鹿として切り捨てろ

できないやつはできない。

意見を聞いて同じ土俵にたった時点で負け。

仕事でマイナスしか生まないやつは諦めろ、マイナスを無くすより、他のメンバーでプラスを作れ。

もちろん無碍に扱うことは禁止。

2.自分より優秀なプロパーがプロジェクトに入ると思うな

プロパーは馬鹿しかこない。なぜなら優秀なプロパーは別のプロジェクトのリーダーをするから。

内製化という馬鹿な流れに従って、できないプロパーを押しつけられても我慢しろ。

協力会社で優秀な人を5人ほど集めろ。

馬鹿なプロパーでももちろん年齢が上の人はちゃんと目上として扱う。

3.馬鹿の意見を聞くな

馬鹿が言った意見は、いくら聞いても馬鹿な意見。

わがままで利己的で、プロジェクトがどう動いてるかなんて気にしていない。

それに振り回されて自分の時間を使うよりも、もっと利益を考えろ。

もちろん話を聞くときは笑顔で聞く。聞くだけでも、実現しなくても少し褒めれば馬鹿は満足する。

4.信頼できるやつとできないやつを判断しろ

理想しかいわないやつは諦めろ。理想だけいって、現実的な道は示さない。

理想いうなら馬鹿でもできる。理想は小さくても実現力があるやつだけを信じろ。

そういったやつがいたら全面的に信じて、そいつが失敗しても責任は自分がとって、次もそいつに任せろ。

伸びる仕事、伸びない仕事を、利益を上げる仕事、あげない仕事、社内で信頼を得ることができる仕事、できない仕事。

それを瞬時に判断して、信頼できるやつをどんどんのばせ。

馬鹿にはどんな仕事与えてもできないんだから結果としてはどんな仕事を与えても一緒と割り切ろう。

でも仕事はあげましょう。

5.所詮は株式会社

所詮は株式会社と割り切れ。

利益が得ることができないやりことがあっても、他で利益を得ることができるプロジェクトを立ち上げてプラスマイナスは絶対プラスへ持って行け。

取締役は利益しかみていないし、それが株式会社のすべて。

6.出世しろ

力、肩書き、信頼がないやつが何をほざいても無駄。

基本自分では何もやらない馬鹿しかないんだから、ちゃんと意見をいって聞いてもらえない。

自分の意見が正しいとしても、100の意見があって99の馬鹿の意見の中で1の正しい意見なんていったって、上からみたらすべて馬鹿な意見でしかない。

99の馬鹿な意見聞いている暇があるなら、上司は自分の経験を生かして、可能性が高い仕事を自分で作る。

意見を聞いて欲しければ、声を大きくするよりも、出世して発言力を強くしろ。

7.まとめ

所詮仕事は仕事。

人生は楽しくやりましょう。

仕事で嫌な思いをしないように、仕事のせいで人生が面白くないと思わないよう出世しましょう。

会社ってシステムは何もしなければ何も返してくれないが、自分が利益をあげれば、それなりのお金と地位をくれる。

会社っていうシステムを理解して、うまく利用しましょう。

Jul 10
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お別れの式で、司会の日本テレビ平川アナがおっしゃった、「三沢光晴は最後までプロレスラーとして、リングシューズも、リングコスチュームも脱がず、旅立ちました」という言葉が胸に残っています。三沢光晴という希代のプロレスラーは、闘いを降りずして天に召されました。さあ、今度は私たちが、三沢さんがいない現実や、逆境に立たされるかもしれないプロレス界のために闘う番です。
三田佐代子の猫耳アワー
第38回 「カ、カテェ」変格活用、そして三沢さんに花束を。
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これから私たちは、「実感はないけれど、でもそこにいるはずの人がいない」という事実と闘っていかなくてはいけない。
三田佐代子の猫耳アワー
第38回 「カ、カテェ」変格活用、そして三沢さんに花束を。
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 またちょっと別の話をしますが、天才と呼ばれている人は地球を救ったことはありません。消費を拡大させただけです。なぜ彼らが地球を救うところまでいかなかったのかというと、頭だけで考えているからだと思います。
Jul 09
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 その次に自分が職業上知ったことがあります。それはテレビシリーズの作品を任せられた時、ストーリーの決定権を得た時です。つまり、「公共の媒体を使って物語を提供するということとはどういうことか」を考えざるをえなくなったのです。

 それを考えた時、具体的に出典は思い出せないのですが、児童文学を書くためのハウツーものを読んだ時にあった1行が、僕にとって現在までの信条になりました。「その子にとって大切なことを本気で話してやれば、その時は難しい言葉遣いでも、子どもはいつかその大人の言った言葉を思い出してくれる」という1行でした。つまりアニメのジャンルに関わらず、「子どもに向かって嘘をつくな。作家の全身全霊をかけろ」と僕は理解しました。

Jul 01
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 音楽について 長い間、自分がやりたい音楽と、仕事の兼ね合いで苦しんできた。(※父は音楽をやる人である)
 この曲を自分のものにしたいと思って練習しているときと、日々の仕事に追われているときでは、あまりに違う。「魂のレベルが違いすぎる」。仕事なんか馬鹿らしくてやっていられないと思う。しかしそういうわけにも行かない。自分が死なないためにも、妻子を養うためにも、仕事を投げ出すことはできない。このギャップにずっと苦しんでいた。
 これは、時間の尺度を変えて考えることで少し楽になった。仕事はまさに日々の糧を得るための、一日一日を単位としたもの。対して音楽は、もっと長いスパンで進めていくものと考えた。今日のわずかな練習は、ずーっと長い時間の中の一部であって、無駄にはならないのだと。
 さらに、音楽の本質とはなんだろうと考えるようになった。耳で聞こえるものか。そうではない。聾の人もカラオケに行ってマイクを取って歌うし、イヤホンをつけて曲を「聞く」。そしてそれを楽しんでいる。(※父は特殊教育に携わっている)
 耳の聞こえる自分がやるのも音楽だし、聾の人たちのそれも音楽だとするなら、そこに共通する本質とはいったい何かとずいぶん考えた。そして答えを出した。
 音楽とは「時間の流れを身体で感じること」であり、それは「美しさを尺度とする」。これが俺の考える音楽の本質だ。
Jun 27
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曹洞宗大本山永平寺第78世貫首 宮崎 奕保 禅師

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道元禅師様の坐禅ということは

すべてがみな禅だ

禅というたら 何か殊更にあるように思っておる

そうではなくて そのものと一つになっていくことが

禅だから 歩いたら歩いた禅 しゃべったら

しゃべったで しゃべることが禅だ

スリッパを脱ぐのも 坐禅の姿や

スリッパをそろえるのが 当たり前のこっちゃ

例えばスリッパがいがんでおったら

ほうっておけないんだ

スリッパがいがんでおるということは 

自分がいがんでおるんだ

自分がいがんでおるから いがんだやつが

直せないんだよ

だから 物を置いても 

ちぐはぐに置くのと まっすぐに置くのと

すべて心が表れておるんだから

心がまっすぐであったら すべての物を 

まっすぐにする必要がある

修行をしておるんじゃなくて

当たり前のことをやっておるんや

それよりやることないんだ

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